どんな人
30〜40代。ジャーナリストを目指して海外で暮らしていましたが、結婚を誓った相手に帰国を求められて日本へ戻りました。生活のためにライターに転じたあと、その相手とは別れています。
思い描いていた道から外れた自分の選択を、いまも考え続けています。企業の在り方や創業者の考えをたどる仕事は、自分の選択を見つめ直す時間でもあります。趣味は、ワインに合う料理を作ること。
記事で大切にしていること
会社が何を見て、何を選び、何を諦めたのか。掲げる考えと実際の行動、その後に起きた変化を、資料に残る順に追います。
成功談をたたえるのではなく、迷いや制約のある中での選択を描きます。資料で確かめられる事実と、自分の解釈を分けて書きます。読み終えたとき、「自分なら何を選ぶだろう」と考えたくなる文章を目指しています。











